プログラム

時間は目案です。変更になる場合がありますのでご了解下さい。

ステージ
4月29日(日曜日) 4月30日(月曜日)

12:00 ~ オープニングセレモニー~

    ホーミー       ダワー

    モリンホール  天馬の会

    津軽三味線   菊水会

    リンベ     ダワー

    ヤタガ     ボルドマー

      12:15 ~挨拶~ 

   ハワリンバヤル実行委員長 B・ムンフトグ

   ハワリンバヤル事務局長  丸岡浩一(未定) 

駐日モンゴル国特命全権大使
レンツェンドー・ジグジッド

12:30 ~モンゴル民族音楽~ 

  モリンホールとホーミー ダワー

  オルティンドー 伊藤麻衣子三枝彩子

  民族舞踊       ブルマ

      モリンホール、津軽三味線、ヤタガのコラボレーション 

           天馬の会、菊水会、ボルドマー 

13:40  ~俳句大会~

      最終審査と表彰式

14:00  ~民族衣装ファッションショー~

      デールときもの

14:30 ~Mongolian Pops~

     NARA  ミニライブ

14:40  ~Mongolian Rock ~

     HERO  ミニライブ

15:00 ~Mongolian Pops~

     NARA  ミニライブ

      ~Mongolian Rap~

15:10  モンゴル相撲の紹介

       バー・ボルドー

15:30  ~モンゴル民族音楽~

  オルティンドー   オットホンバイラ

  モリンホール    エレデネダライ

    民族舞踊      オトゴンチメッグ

16:15 ~つっぱり続ける英雄たち~

  モンゴル出身力士たちの挨拶 

16:35 ~Mongolian Pops~ 

     Nomin Talst

16:55 終了

10:00 ~挨拶~ 

 ハワリンバヤル実行委員長 B・ムンフトグ

10:10 ~モンゴルの民族音楽~  

 ホーミー、リンベ  ダワー

 オルティンドー   伊藤麻衣子

             三枝彩子      

 オルティンドーとモリンホール

             オットホンバイラ 

             エルデネダライ    

 モリンホール、津軽三味線、ヤタガのコラボレーション

      天馬の会、菊水会、ボルドマー 

 民族舞踊      オトゴンチメッグ(未定)

12:00   ~民族衣装ファッションショー~

       デールときもの

12:30  ~Mongolian Pops~

    NARA  ミニライブ

12:50  ~Mongolian Rock ~

     HERO  ミニライブ

13:20  ~Mongolian Pops~

    NARA  ミニライブ

13:40  ~モンゴル民族音楽~

   オルティンドー         ネルグイ

  モリンホール          バトオチル

                    バトエルデネ

  民族舞踊            エンヘゲレル

                           ブルマ

14:10  ~Mongolian Pops~ 

     Nomin Talst

14:40 ~モンゴルの選手たち~

   日本で活躍中のモンゴル人選手紹介

    女子プロレスラー  ボロルマー

    キックボクサー   アマラ

15:00   ~つっぱり続ける英雄たち~

  モンゴル出身力士たちの挨拶 

15:20   ~クロージングセレモニー~

15:55 終了

会場

2日間を通して

体験コーナー(民族衣装試着伝統遊び、馬頭金)モンゴル料理の販売、モンゴル美術館 (歴史・絵・写真の展示)、モンゴル文字俳句大会作品展示、スタンプラリー、「語ろう!モンゴルの明日を!」談話室、駐日モンゴル国大使館による相談所設置などが行われます。

4月30日(曜日)の場合

モンゴル相撲大会

モンゴルカレッジ2007

地元住民によるリサイクルマーケットを予定しています。


出演者紹介


NOMIN TALST(ノミンタルスト)

1997年にバンド結成以来7枚のアルバムを発売:GEREL SUUDER(1999年)
EEJDEE(2000年)
NEMEH HASAH TSENEG(2002年)
TATAH HUCH(2003年)
BIDNII UYE(2004年)
EEJDEE 2(2005年)
BEST OF NOMIN TALST(2006年)

ペンタトニック‘97最優秀新人グループ賞
ペンタトニック‘02ベストアルバム賞
ゴールデン・マイクロホン‘01、’02ファン愛好グループ賞
2004年にメンバー全員がモンゴル国文化芸術優秀功労賞受賞


天馬の会
http://www015.upp.so-net.ne.jp/tenmanokai/

天馬の会は、モンゴル国の『アジナイホール』の馬頭琴奏者アマルトヴシン氏とSh.ボルドバータル氏を先生とする、馬頭琴(モリンホール)練習会です。 普段は先生たちはモンゴル国に住んでおられるので来日したときやモンゴルに行ったときに教わっています。先生のいらっしゃらないときは、自分たちで集まって教えてもらったことを忘れずきちんと習得するために練習しています。先輩たちが後輩たちに教えたり、一緒に合奏したりしながら馬頭琴(モリンホール)の奥深さと楽しさを学んでいこうとする会です。

          NARA(ナラ)

2005年10月モンゴルで歌手デビュー。当時初曲の「自分自信を探しに」がヒット曲になり。
2006年3月東京スクールオブミュージック専門学校のプロミュージシャン科ソロウォーカルコース卒業。

2006年5月日本に置けるモンゴル最大の祭り「ハワリンバヤル」に出演。2006年6月ロシア国ウファ市で行われた国際音楽際第13「ウラル・モノ2006」で「ベストスタイル&イメージのの歌手賞」受賞。

2006年8月「THE NARA START」アルバムデビュー/アルバム発売され3週連続売上祖国で第2位
2006年8月モンゴル青年会から優秀青年賞金メダル
2006年11月第9上海アジア音楽フェスティバルで新人賞
2006年12月国連からの「ストップエイズ」キャンペーンイベントに参加国連から動力賞
2006年12月モンゴルの女新人歌手チャート9人歌手から第1位
2007年3月東京スクールオブミュージック専門学校総合音楽研究科卒業
現在日本とモンゴル両国活躍中
当日29日30日に「THE START NARA」アルバムが特別値段1500円で発売予定です。


三枝彩子
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/

 東京外国語大学モンゴル語学科卒業後、モンゴル国立芸術大学オルティンドー学科へ留学。オルティンドーの第一人者故ノロヴバンザド女史の弟子デル ゲル教授に師事。
 2000年に帰国後は各地でライブ活動を展開、日本ではほとんど知られていないオルティンドーを広めるべく活動を続けている。伝統を尊重しつつもモンゴ ル伝統音楽以外の場でも生かしたい、とオルティンドーの限りない可能性を信じて試行錯誤中。
 2003年夏よりワークショップ「オルティンドー勉強会」の活動を開始。個人レッスン受講者も徐々に増え、オルティンドーサイハン(「発表会&ライブ」イベント )では出演者の得意分野も積極的に取り入れ、多くの斬新なプログラムを演出。ネルグイ、アマルバヤル、嵯峨治彦ほか馬頭琴奏者をはじめ、梅津和時 、熊谷和徳、、外山明、等々力政彦、日野皓正クインテットなどと共演。ジャンルを問わない活動が広がっている。2006年、「リトル.トーキョー」(バリ・ガム ラン、ベース/ギター、オルティンドーの異色バンド)が始動、注目を集めている。二度の出産による活動休止を経て、育児その他と歌の活動のバランスをみながら 「できる範囲でがんばる」を心がけている。ブログ「いとしのオルティンドー


伊藤麻衣子
http://blog.livedoor.jp/maiko88/

1975年京都市生まれ。1996年モンゴル国立大学に留学。
1997年9月オルティンドーのモンゴル国家功労歌手S.チミドツエイエー氏に師事。

2002年11月モンゴル国立文化芸術大学オルティンドー学科入学。

2003年11月1年修了後、日本に帰国。
現在、モンゴル国立オルティンドー協会日本支部代表


HERO 1 2(ヒーロー) 

2006年8月バンド結成。

エレクトロとハードロックを上手く組み合わせた個性的な音楽が特徴的。

今年3月に12曲から成る初のアルバムでモンゴルでデビュー。今まで2つのシングルビデオを公開。

エンフボルド:ギター

ツォグ:ベース、ボーカル

 

 


DAVAASUREN 1 2(ダワー) 

24歳。

モンゴル国ザバハン県立音楽学校(2002年)、文化芸術大学(2007年)を卒業。

2002年から「トウメンエフ民族アンサンブル」に所属。

専門:リンベ、馬頭琴、アマンホール

 


BAT-OCHIR(バトオチル)

1973年モンゴルウランバートル市に生まれ、1993年音楽舞踊大学を卒業後、1994年からモンゴル民族音楽舞踊団にて、馬頭琴奏者として演奏してきた。

1992年“若き馬頭琴奏者”の第一人者(優勝)となり、1996年ウズベキスタンで行われた国際民族音楽家大会では第3位に入賞、1998年にはフランスで開催された民族音楽フェスティバルに参加、1996、1998、2000、2001年には日本でCDを出版し、その後、モンゴル音楽祭、新潟アジア文化祭などに参加している。1998年以降、倍音によるモンゴル独特の歌唱法「ホーミー」を独自に開拓している。

バトオチルはホーミーと馬頭琴を同時に演奏する数少ない演奏家として今までにロシア・中国・台湾・日本・スロバキア・ポーランドオランダ・フランス・ドイツ・ベルギー・韓国とまわってきた。


BAT-ERDENE(バトエルデネ)

2000年モンゴル国立芸術大学大学院卒業。大学院在籍中、同大学にて教鞭を執る。モンゴル最大の馬頭琴コンクール「ジャミヤン・コンクール」第一回(1989年)、第二回(1995年)グランプリ受賞。1998年、国立民族学博物館「大モンゴル展」会場コンサートで多くの聴衆を魅了。2000年、米国ボストンでシルクロード・アンサンブルにて演奏するなど、中国、ロシア、ウクライナ、韓国、北朝鮮など世界各地で演奏活動し、現在は東京を拠点に各地にて活躍し、馬頭琴の指導も行っている。 

 


NERGUI(ネルグイ)

オルチンドーという日本の追分節に似た民謡の歌い手として現在モンゴル国で最高の歌手といわれている。1993年国家文化功労賞受賞。ドントゴビ県出身。

 

 


ENKHGEREL(エンヘゲレル)

モンゴルに古くから伝わる伝統舞踊やラマ教からの仮面舞踊が売り物だったトゥーメンエッヘ歌舞団にアメリカで学んだ現代舞踊の要素を取り入れた注目の舞踊・振付家である。ウランバートル市出身。

 

 

 


ERDENEDALAI(エルデネダライ)

  内モンゴル出身、幼い時から馬頭琴の名家に技芸を学び、内モンゴル大学芸術学院で馬頭琴を専攻。内モンゴル第二回室内楽競技優秀賞を獲得し、現在
は内モンゴル青年馬頭琴楽団成員、内モンゴル馬頭琴学会会員。   
大学の時から各地で演奏活動を行い、2002年に日本の石川県で演奏し、高く評価される。2003年日本に留学し、現在東京学芸大学で作曲の勉強中。日本各地で演奏活動を展開中。                   


申し訳ございません。他の出演者紹介はまだです。

 

 

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